おすすめスマートペン:Neo Smartpenにマイナーチェンジ版 M1+が登場
【正規品】Neo smartpen ネオスマートペンM1とは専用ノートに専用ペンで書いたイラストや文字がデジタル化、テキストかすることができるデジアナ文具です。
このNeo Smartpenのマイナーチェンジ版 Neo Smartpen M1+が日本でも発売になりました。

定価は15,500円、従来品種のNeo Smarten M1と約500円の差となっています。
その違いはキャップ形状と使用可能時間の延長
従来品種のNeo Smarten M1からマイナーチェンジされたのはキャップ形状と使用時間の延長です。

まず全体の長さとしてはあまり変わりがありません。
キャップのクリップ部がキャップの先端側に移動したことで、シャツのポケットに入れていても上部が飛び出すということがなくなりました。
またキャップ部にはスリットが新たに設けられ、キャップを逆さに挿した状態でもその隙間から電源のON/OFF状況・切り替えが行えるようになります。

ただ、この辺りはアプリ側でオートON/OFFの設定をしていればそこまでの不便さはありません。

使用時間は3倍に拡張したとあり、M1が連続使用6時間でしたので18時間程度ですね。
実際に使用していますが、数日間充電を忘れた!という時でも意外とバッテリーは減っていません。
バッテリー容量はM1と同じ280mAhで、使用効率を向上させることで達成しています。
同時に新アプリ「Neo Studio」の提供も開始!
このタイミングで、Neo Smartpenと連携するアプリが刷新され、新たに「Neo Studio」というアプリが登場しています。
サポートページに掲載された「Notesと何が異なりますか?」によると、、、
- 2本のスマートペンの同時接続が可能。→2本同時接続により、ノート上のインクを使い分けることができます
- 同じNcodeのノートを利用して筆記が重なってしまった場合、それを分離する機能が加わりました。(iOSは今後追加予定)
- ノートごとに変換言語を決める事ができます。
ただし、旧Neo Notesアプリからのデータ移行はGoogle driveを介して移動させる事ができるのですが、2020年9月10日現在、このリンク機能が不具合を生じています。
真っ新な状態で新たに使う分には新しい「Neo Studio」で使用を開始しましょう。
N Planner 2021も予約販売開始!2020年9月25日から随時発送。
この為だけに Neo Smartpen M1+を使用していると言っても過言ではないほど、超絶便利なデジアナ手帳 N Planner 2021も予約販売が開始されています!
基本的なレイアウトなどはN プランナー2020と変わらないようです。
もちろん、この2021年版の【正規品】Neo smartpen Nプランナー 2021年 デジアナ手帳 Sync with Googleカレンダー ブラック【マンスリー/ウィークリー】も既に予約はしているのですが、、、
さて、来年、私はどこの国のバージョンを使いましょうかねぇ〜w
結局2020年は、記入サイズの大きさに惹かれて韓国版を使用していました。
まとめ
【正規品】Neo smartpen ネオスマートペンM1とは専用ノートに専用ペンで書いたイラストや文字がデジタル化、テキストかすることができるデジアナ文具です。
そのマイナーチェンジ版 Neo Smartpen M1+が日本でも販売されました。
わずか500円の差で、バッテリーの持続時間(6時間→18時間?)が驚異的に伸びるので、オススメです。