もう15年も経つのかー。
au Desing projectから生まれたガラケー達
2002年に始まった au Design project。
似通ったデザインの(二つ折り携帯の全盛期)、機能優先型だった当時のガラパゴス携帯に一石を投じるものとしてデザイン重視で設計されたコンセプトデザインや実販売された携帯です。
当時ソフトバンクユーザー かつ NOKIA 705NKにどっぷりハマっていたので横目に見ていただけでしたが、Talbyは携帯会社の変更までしようかを真剣に悩んだ記憶があります。
二つ折り携帯ばかりだったガラケーで、このストレートデザインに惹かれました。
もちろんINFOBARも同じ理由で惹かれましたね。
au、厚さ11mmでタイル状ボタンが印象的な新端末「INFOBAR」
INFOBAR が 2017年に復刻!
そのINFOBARが2017年に復刻されました。
懐かしさと当時は入手(=会社変更)に踏み込めなかった後悔から、今回は思い切って手に入れてみました。


スマホ全盛のこの時代に、10キーパットってッチョット懐かしいですね。
INFOBAR 2017だけの新機能
時代の流れに合わせて、この復刻版にはオリジナルのINFOBARと違う機能があります。
それは・・・
オートボット(コンボイ)にトランスフォームすること。( ̄∇ ̄)
以前出資したau*TRANSFORMER プロジェクトの出資品が届いたものでした。
*出資はauユーザーでなくても出来ましたが、既に出資(販売)は終了しています。
外観はまさにINFOBARです。
これが精密な機構を経て、オートボットに変身できます。
こういったところの精密さは目を見張るものがありますね。
一応「実用的な」機能として、Bluetoothユニットが内蔵されており、連携したスマホ・携帯に着信などがあればLEDが光ってお知らせしてくれます。
惜しいのは、光るだけで音がなく、Bluetoothのヘッドセット機能などはないこと。
またトランスフォームしているとLED(緑丸のところ)が背面に行くので目立たない。。。
実際に使ってみると、光に気づくよりも先に連携したスマホ自体の呼び出し音が鳴るので、実用性はあまりなく、オマケ程度に考えましょう。
トランスフォーマーとして考えた時に、惜しいのは手に持たせることができるミニケータイがINFOBARではないこと と 画面デザインとして選べるのは au*TRANSFORMERデザインの4種のみということ。


特に画面デザインは INFOBARの特徴的な待受・フォントを再現したものも付属して欲しかったですね。。。
オモチャとしては満足な出来でした。
次は NOKIA N93iですね!
こうなると次はNOKIA N93i (NOKIA bot)に期待ですね。
もちろんバルカン砲 完備で。( ̄∇ ̄)
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